はるはるKOREA〜韓国大好き♡はるはるのよくばりライフ〜

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英語の勉強の本 その3 単語帳、文法書選び

こんばんは、はるはるです。
英語の勉強の本のその3は単語帳、文法書の選び方についてです。


本屋さんに行けば、かなりの数の語学書があります。英語はダントツで多いし、韓国語もたくさんテキストが並んでいます。


学生の頃もそうだったのですが、英語の単語集や文法書が家にゴロゴロ…。今では韓国語のテキストがゴロゴロ…。

文法で使う教材

安河内先生の本では、

文法の参考書は1冊に絞る!

とあります。


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本を読んで気になったところを抜き書き。


机での勉強(単語を覚えたり、文法を勉強したりのこと)= 50%
音読学習 = 50%


で勉強するのがいいそう。
なので、英文法に時間をかけちゃいけない。単語ばかりでもダメ。平行して、使えるように覚え込ませる音読がいる。


絞り込んだ1冊の文法書を使えるようになるまでやる。ということかな。
本がゴロゴロしていても、どれも中途半端になるなら潔く1冊!と解釈。


単語で使う教材

単語集は、

例文が載っているものを使う


単語の覚え方には大きく2パターン

  • 長文の中で覚える
  • 単語集の中で覚える

単語集だけを使ったやり方はさけ、長文の中で単語を覚えながら単語集を並行させる。


単語集に付いている例文を必ず利用して単語を覚える。

印象に残って忘れないから吸収されやすい


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韓国語は英語と違うかもしれないけれど、同じ言葉。単語も原形でだけ覚えても変化するから、例文を使って覚えるのが理にかなっている気がする。


例文が載っている単語集を持ってないから、探してみよう…(^_^;)
韓国ドラマのセリフが例文になってたら、もっとやる気がでるんじゃないかなぁ。


文法書や単語集をまず絞り込まなければ!家にゴロゴロしているものから、まず絞り込んでみます。