韓国大好き♡はるはるのエンジョイ!よくばりライフ

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2017.3 ソウル旅行② 西大門刑務所歴史館

アンニョンハセヨ?はるはるです。
今回は重い文章になります。
ホテルでチェックインを済ませたあと、すぐ鐘路3街駅から53号線に乗り西大門独立門駅に向かいました。

駅名修正(3.15)


今回の渡韓で必ず訪ねようと思っていた、西大門刑務所歴史館。
現職大統領が罷免された歴史的な日に、悲しい歴史を見に行くことになりました。


コネストさんのページ
ソウルナビさんのページ


西大門駅前にある独立公園。
ここに、西大門刑務所歴史館はあります。


公園では、おじいちゃんが囲碁を楽しんでいたり、サイクリングやお散歩を楽しむ人々が見られます。


刑務所入口。重々しい…。
日本統治時代に、独立運動家を捕え収監して…日本人にとっては重いところです。


この記事を書きながらも、胸が締め付けられる感じがあります。


この重いところを訪ねようと思ったのは

自分の目で見て、感じて、
知る。

べきことがあると思ったからです。


門を入ってすぐの建物。チケットを買うとここに入るよう言われました。


中に入ると、ここの空気は限りなく黒に近いグレーな色だと感じました。
霊感は全くないのですが、場所や人を色で感じることはよくあるのです。

オカルトちっくですみません


いろいろ展示がありますが、心がギュッと締め付けられる感じがし、じっくりと目を向けることはできませんでした。
特に地下の展示は重すぎて、長くいられなかった…。



息子と一緒に行きましたが、息子もかなりの重さを受けたようです。
建物を出ると、建物に向かって合掌している息子の姿がありました。


わたしたちが行ってできることは、目で見て、感じて、知ることだけ…。
そして行ったあとInstagramをアップすると、韓国の方からメッセージがきました。

知ってくれて、ありがとう

と。
この時、知ることで歩み寄れるのかもしれない。そう思えました。


韓国にとって歴史的な日に、悲しい歴史を見て、感じて、知ることは、わたしにとって必然だったのかもしれません。


歴史館では親子で手を合わせることしかできませんでしたが、親子でいい経験をさせてもらえたと思っています。


歴史をああだこうだと言うことはできません。
そこで感じた重さを記事に書いて記録として残すことが、わたしが行った意味だと思うのです。


美味しい食べ物。
ハマってしまう韓国ドラマ。
好きな韓国の芸能人。


韓国はこれだけではありません。
悲しい歴史であっても、知ることで歩み寄れるのではないかと感じたので、より深く韓国を知りたいと思いました。


この記事は朝の通勤時に書き始め、職場の最寄駅から歩く時、ずっと胸が締め付けられたままでした。
その感覚が抜けるまでに時間がかかりました。


帰りの電車で続きを書き始めたときも、胸が締め付けられました。
「記事に書いて記録に残す」と書いたあたりから、すぅ〜っと締め付け感が楽になった気がしました。


息子とわたしが受けた重みは、文章にしてもなかなか伝わらないとは思うのですが、締め付け感が楽になったことから、記事にしないといけなかったんでしょう。


旅行一日目からすごい日になりましたが、ここまで無事に行けて、親子で手を合わせてこられたことに感謝です。


ここまで、お付き合いいただきありがとうございます。
次回から、いつもの調子の旅行記です♪